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フィリピンの治安

こんにちは!ドライバーマンです。
今回は、フィリピンの治安、マニラの治安について私が思うところをご案内します。

フィリピンイメージの理想と現実をちょっと2コマ漫画にしてみました。
一般的にフィリピンと言えば犯罪とか南国とかのイメージが多いと思いますが、マニラの中心での現実はこんな感じです。

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マニラの中心はたぶん普通の人が考えるよりすごく近代的だと思います。
超高層ビル(40階オーバー)の建物はいっぱいありますし、超高層マンション(コンドミニアム)だってどんどん建設されています。
日本よりは道はでこぼこしていますが、それでも基本的には全部アスファルトで舗装されていますし、大きい通りには街路樹が並んでいます。(歩道のど真ん中にあるので、個人的には邪魔なんですが。)
フィリピンと言われて、セブ島などの観光地をイメージしているひとはそのままのイメージで問題ないと思いますね。
ただ、マニラについては日本の地方都市よりも栄えているといえると思います。(近代的ではないです。)

マニラの治安


最近日本ではドゥテルテ大統領による、麻薬撲滅戦争で国際社会から非難されている。なんてニュースがあったり、安部総理と日本とフィリピン間を行き来していたりなんてニュースが多いそうですね。
個人的には普段生活している分には問題ないというのがマニラに住む日本人の一般的な感覚じゃないでしょうか。
「ふつう」というのが難しいところで危ないところはいっぱいあります。
また、治安がとてもよく何の不安もありません!とも言えません。そういう意味では日本とは違いますね。



フィリピンの治安


日本にいると気になるフィリピン(マニラ)治安についていくつか説明します。

■フィリピンの治安 目次■
 ・麻薬編
 ・昏睡強盗編
 ・賄賂編
 ・スリ 置き引き編
 ・ガードマン編
 ・銃社会編



フィリピンの治安 麻薬編
drug_yakubutsu_mayaku_ranyou_201703091532104c7.png フィリピンと麻薬は今や世界中の人が知る大きな問題です。
国内でも毎日のようにニュースになっています。密売人が殺されたとか、中毒の少年が捕まったとか、いろいろニュースになっています。ドゥテルテ大統領は選挙の公約でフィリピンから麻薬を撲滅する。そのためには手段は問わない。という公約を掲げて当選しました。
フィリピン人はそれを実行する大統領を支持しています。この公約を実施するために俗にいう超法規的な取り締まりが行われており、これは軍隊も参加しているといわれています。
その結果ご存知の通り裁判手続きを終わらせないで刑を執行してしまっています。
マニラ中心部では比較的少ないと思いますが、それでもやっぱりあると思います。どこで買えるのかは知りませんが、犯罪の巣窟みたいな地域は存在しますし、それに関する取り締まりがないとは思えません。
観光や出張でマニラにいらした時は怪しいと思ったらかかわらない。というのが正解です。取り締まりの一環で外国人も裁判手続きを終えないで刑が執行されてしまったケースもありますので、十分にご注意ください。
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フィリピンの治安 昏睡強盗編
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フィリピンに来た観光客や出張者が一番多く引っかかる犯罪が昏睡強盗ではないでしょうか。
歓楽街でお酒を飲んでいたら突然眠くなってしまった。気が付いたらホテルの部屋で寝ていて、金目のものはすべてとられていた。っていうやつです。
この犯罪はマニラ中心部では「マラテ」という地域や「パサイ」という地域、「ブルゴス」という地域に多いです。
観光だったりするとあまり行く場所のないマニラですから、どうしても足が向いてしまうかもしれませんが、店ぐるみだったりすることもあるので、観光客のそれとはわからないようにするのが第一の防衛手段です。
日本人出張者くらいです。スーツノーネクタイで歓楽街に繰り出すのは。
どうしても行かなければいけないのであれば、現金だけ必要最小限持っていく、携帯電話をズボンの前ポケットに緊急時用に保持しておくのホテルのキーはフロントに預けましょう。何も持たないのが一番です。
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フィリピンの治安 賄賂編
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観光や仕事でフィリピンに来て賄賂を払うケースはほとんどないでしょうけど、町の交通巡視員や警察官、役人などは少なくなってきているとは思いますが、まだある。と言えるでしょう。賄賂が賄賂と認識していないで、要求してくるようなビジネスのシーンもあるでしょうし、小金を稼ぎたい役人や警察官が難癖をつけて賄賂を求めたりしてきます。
フィリピンはチップのある文化ですから、役人にチップ払ったと思えばまぁ、しょうがないかななんて思ったりもしますが、相場が決まっていたりすると「なんだかなぁ」と思います。フィリピン人の公務員は給料が安いといわれています。
安いというのはほかの職業と比べてということで外国と比べてという意味ではないです。
チップも一昔前までは5ペソとかで十分だったのに今はお札じゃないと嫌な顔されます。
チップなんだから気持ちだろ!気持ちだよな?それに、レストランに行くとばっちりサービスチャージ取られますのでチップあげないことも多いですね。VATという日本でいうところの消費税ですが、これも12%かかります。
レストランによっては別になっていたり表記が1000PHP++とかだったりするとサービスチャージとVAT(付加価値税)は別よ。って意味です。ちょっと賄賂から離れました。賄賂という文化でフィリピンの世の中が平和に回るならそれでもありと言えばありなのかな。。
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フィリピンの治安 スリ 置き引き編
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フィリピンではスリや置き引きがあります。これは自己防衛で防げる犯罪なので注意してマニラを楽しんでください。

・スリ
スリはショッピングセンター、ジプニー、人がたくさんいるところなど、どこでも起こりうる犯罪です。カバンが開いたまま歩いていると「鞄開いていますよ」って親切に教えてくれる人もいますが、金目の物が見えていたらその人も教えてくれないかもしれません。誰でもどこでも被害にあってしまう可能性があると思います。
財布をお尻のポケットに入れていたり、携帯電話をお尻のポケットに入れていたりするとあっという間になくなってしまうかもしれません。また、コンビニなどで買い物をしてぐちゃぐちゃな紙幣を渡されて財布に入れようとしてもなかなか入らない戸惑っている間に後ろに並んでいる人に「スッ」とやられてしまうかもしれません。
とにかくポケットに入れているものカバンに入れているものにも神経が通っているような感覚で警戒を怠らないようにしましょう。

・置き引き
おっきい荷物を持っていないとなかなか遭遇しませんが、空港からの行き帰りやスーツケースを持っているときは特に気を付けましょう。空港では誰かを待っているときでも絶対に気を抜かないでください。
置き引きじゃなくても小金欲しさに変な奴がポーター替わりをやるために勝手に荷物を持ちます。ゴロゴロがついているスーツケースは特に置き引きされやすいので注意してください。せっかくマニラに来たのにものが盗まれてしまうなんて気分最悪です。
また、食事中に貴重品入りのカバンを目の届かない場所(椅子に掛けるや椅子に置く、足元に置くなど)に置くことは絶対にしないでください。もっと言うならずっと肩にかけたままが一番安全です。一瞬の隙をついてやられてしまいます。
ちょっとカフェになんて言いながら携帯電話で席を確保しているあなた。あなたの席はなくなっているどころか携帯電話もなくなっています。座れなくてもいいので携帯電話はとられないでください。また、荷物の管理は家族以外には頼まないようにしましょう。他人の物となるとやっぱり注意が散漫になります。

どちらも・・・一度なくなったら絶対に戻ってきません。保険等のために警察を呼んでも無駄に時間を浪費することが多くなってしまいます。よって盗られないのが一番です。
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フィリピンの治安 ガードマン編
job_tokusyu_butai_police_swat.png フィリピンのガードマンはいたるところにいます。
不特定多数が出入りできる施設には間違いなくいます。そして、フィリピンは銃社会ですので、彼らは警備のために銃を携帯します。
日本のお巡りさん的というよりはショットガンとかマシンガンとかを持っている人もいます。現金輸送車のガードマンは特殊部隊みたいな装備と装甲車(現金輸送車)です。初めて見たときは小さい戦車が街中に走っている!って思ったほどです。
不特定多数が出入りする商業施設ではカバン検査、金属探知機を終えないと中には入れてくれません。「めんどくさいな」と思っても私たちの安全のためでもあるので、進んで協力してあげましょう。
「うるせー。俺は悪いことしてない!」とか言ってしまうと撃たれてしまうかも。
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フィリピンの治安 銃社会編
airgun_women_syufu.png フィリピンは許可制ですが民間人が銃を携帯することができます。
許可制ですがの部分が重要で、すごい量の銃が市中に流通しているということです。
つまり、ガードマンがいないような施設に入った場合誰が銃を持っているかわからないわけです。街中で人と行き交う時や、車などのプライベート空間ではだれが銃を持っていてもおかしくないわけです。
日本人からすると恐ろしい状況ですが、「誰でも持っている可能性がある」ということを理解しておくのは重要だと思います。つまり銃社会なので犯罪が起こった際には捜査の一環として拳銃を所持するのは普通ですし、応戦する形で発砲することも珍しくないわけです。とにかく注意して歩きましょう。
もし、銃を使って脅されたら、あるものをすべて渡しましょう。交渉や応戦は無意味です。命あっての旅行。仕事ですから。
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何かあれば追記します。

ではまた。



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プロフィール

philippinestarochan

Author:philippinestarochan
ドライバーマンです。 こんにちは!

フィリピン在住30代のおじさんですがゴルフ好き、お酒好きのダメおやじまっしぐらな生活をしています。

ドライバーの意味は運転手でもなく、工具でもない、ゴルフクラブのドライバーのことです。
フィリピンでの生活の参考にしていただければと思います!

連絡先
philippines.taro.chanあっとgmail.com

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